こんにちは、2025年1月から世界一周するじょいたびです!
これから世界一周に行こうと思っていてタイ・バンコクで予防接種を打とうとしている方は多いのではないでしょうか。
タイ・バンコクには旅人の間では有名なスネークファームという施設があります。
今日はスネークファームで予防接種を打った体験談を元に利用方法を解説していきたいと思います。
正式名称はサオワパー女王記念研究所といいます。
スネークファームはその隣りにある施設なのですが、旅人の間ではスネークファームが一般的な名前になっています。
アクセス方法 | シーロム駅、サムヤーン駅から徒歩約10分 |
営業時間 | 月〜金 8:30〜12:00、13:00〜16:30 土日祝休み |
MRT地下鉄サムヤーン駅の出口②を出て東に進んで約10分で到着
入り口が以前の場所と変わっていたので下記の写真を参考に行ってみてください。
以前の場所にも案内板があったのですぐにわかると思います。
・パスポート
・現金
・マスク
・過去の予防接種証明
クレジットカードなどは使えないので現金が必要です。事前に降ろしておくことをおすすめします。
施設内にもATMがあるのでそちらで降ろすこともできます。
過去に予防接種を打ったことがある方はその証明書があると便利です。
僕達はAB型肝炎の予防接種を2回日本で打ったのですが、証明書がなくブランドがわからなかったため1日目は打てませんでした、、
日本で打った方は証明書や打った予防接種のブランドを記録しておくことをおすすめします。
予防接種の流れを説明します。
1.まずは受付の発券機で受付番号を受けとります。
2.次に問診票の記入をします。
表面に簡単な自分の情報を記入して、裏面にこれまでに接種したことのある予防接種を記入します。
3.その後、血圧を測ります。
4.受付にパスポートと問診票と血圧の数値を提出します。
ここでは、簡単に何の予防接種を打つか聞かれるので事前に何の予防接種を打つかを英語でメモを取って置くことをおすすめします。
5.受付が終わりましたら病院の中に案内されます。
6.病院の受付で再度パスポートと各書類を提出します。
7.少し待っているとパスポートの返却と診察券が渡されます。
8.その後受付番号が呼ばれたら部屋に入り医者と面談をします。
ここでは、以下の内容が質問されます。
・体調に問題はないか
・1ヶ月以内に予防接種を打っていないか
・アレルギーはあるのか
・妊娠していないか
・日本で予防接種を打った場合そのブランドは何か
英語で質問されますが、わからない場合はgoogle翻訳などを使って会話することをおすすめします。
僕達も英語が聞き取れず翻訳を使いましたが、優しい先生だったので丁寧に教えてくれました。
ここでどの予防接種をいつ打つかが決定します。
1日最高4個まで打つことができます。
9.面談が終わったら部屋から出て予防接種を受け取ります。
10.受け取ったらその隣の窓口でお会計をします。
11.お会計が終わったら再度部屋に入り医者に注射を打ってもらいます。
注射器に液体を入れる所を目の前で見せてくれます。ちょっと時間がかかるのでこの時は少し不安な気持ちになりますが注射自体はほとんど痛くなくあっという間に終わりました。
12.注射が終わりましたら部屋を出て終了
注射が終わったら予防接種を受けっ取った場所で次の予防接種をいつ受けるか書かれた紙と
イエローカード(黄熱病の予防接種を受けたことを証明する国際予防接種証明書)がもらえます。
アフリカや中南米に行く人はこのイエローカードがないと入国できない可能性がありますので渡航先に合わせてどのワクチンが必要か調べておきましょう。
最後に説明とサインを書いて終了です。
所要時間は1時間もかかっていないかなというくらいスムーズな対応でした。
僕達は午後に14時前に行ったのでその時間は比較的空いているのかもしれないです。
また、2回目来る場合は診察券を忘れずに持っていってください。
僕達が打った予防接種は下記です。
1回目
・黄熱病 1,550B
・狂犬病 350B
・日本脳炎 600B
2回目
・AB混合肝炎 1,150B
・狂犬病(2回目)350B
・4種混合(破傷風、ジフテリア、百日咳、ポリオ)700B
その他に登録料20B(初回のみ)とサービス料100Bイエローカード作成料200Bがかかります。
合計で5,120B(23,183円 2025年2月)でした。
日本での予防接種の料金と比較すると約3分の1程の料金で打つことができます。
スネークファームでの予防接種は、世界一周旅行者にとってコストを抑えつつ安心して受けられる選択肢のひとつです。
必要な予防接種を事前にリストアップし、持ち物やスケジュールをしっかり準備しておけば、スムーズに接種を終えることができます。